ブランドバッグは流行遅れ?アラフォーが持つべきブランド一覧 | 40代のおしゃれ磨き!大人のファッションラボ

ブランドバッグは流行遅れ?アラフォーが持つべきブランド一覧

アラフォー ブランドバッグ ブランド

有名なハイブランドは使用できる期限があるのではないか、古いバッグを使い続けるのはダサいと思われかも…。

 

当時は頑張ってお金を貯めて買ったバッグなのに、流行り廃りで魅力的に感じなくなることがありませんか? でもハイブランドを頻繁に買い替えることもできないし…。

 

バッグはおしゃれの大切なポイントです。40代は洗練された雰囲気も必要ですから、大人の女性にふさわしいバッグを持ちたいですよね。

 

ブランドバッグは流行り廃りがあって流行遅れなのか、現在のおすすすめブランド一覧、ルイヴィトンはダサい? 主婦がブランドバッグを買うのはあり?の記事についてまとめました。

ブランドバッグは流行り廃りがある?

女性のファッションでバッグ、靴、アクセサリーといった小物類は流行を感じさせるポイントです。ブランドバッグを長く愛用したいなら、商品選びも大切なポイントです。

 

何十年前のバッグでも、大切に手入れされていれば古めかしく感じないでしょう。汚れが目立たないようにお手入れしながら扱うと、愛着も出てくるはずです。

 

数年前に街に出るとみんなが持ち歩いていたバッグでさえ、今ではほとんど見かけることが無いこともあります。私が持っているバッグの中では、キットソン(kitson)やシェル(cher)がいつの間にか終了していました。

 

このkitsonは苦い思い出があります。キラキラと派手なピンクのスパンコールバッグを買いましたが、派手過ぎてなかなか持って歩けず、ブランド自体が終わってしまいました…。

 

雑誌で紹介されたバッグも今は、海外ブランドでも新作のペースが早くなったのか、あっという間に姿を見なくなったりします。

 

しかし、どのブランドにも定番商品はあります。何十年たっても質の良さやケアが行き届き、持ち続けることができるのがブランドの良さでしょう。

流行に左右されないブランド一覧

一つは持っておきたいのは、昔からある定番ブランドです。コーチやグッチ、プラダ、ロエベなどブランドのバッグには、長い歴史の中で競争を勝ち抜いてきた魅力があります。

コーチ

1941年アメリカのマンハッタンで創立された当時は、家族経営の皮革工房でした。使うほど味が出る野球グローブにヒントを得て制作された革製品は、品質の良さや個性からあっという間に人気になりました。

 

創業して20年、1962年にデザイナーのボニー・カシンがヒット作を次々発表し、有名ブランドへ押し上げました。

 

コーチは財布だけ持っていましたが、今年になってショルダータイプのバッグを2つ購入しました。コーチは高級ブランドというほど敷居が高いわけではなく、でも持っているだけでウキウキします。好きなブランドの一つです。

グッチ

ファッションブランドの中で屈指の知名度を誇るブランドは、グッチオ・グッチにより創立されました。

 

イタリアのフィレンチェから始まった当初は、旅行かばんや馬具を製造する小規模な会社でした。

 

グッチオ・グッチは、若い頃から富裕層の好むバッグを研究し品質に力を注いでいたので、あっという間に評判になりました。今での最高峰のブランドとして愛されています。

 

グッチは小さめのショルダーバッグと帽子を持っていますが、品質やデザイン、色目など全てにおいて敷居の高さを感じるブランドだと思います。

プラダ

プラダは長い低迷の時代を乗り越えて、有名ブランドになりました。1913年に創業、マリオ・プラダ、マルティーノ・プラダの兄弟がミラノに出店したのが始まりです。

 

最初は順調でしたが、2度の世界大戦があり事業低迷に陥ります。それが一変したのはマリオの孫娘、ミウッチャ・プラダがオーナー兼、デザイナーに就任した1978年の事でした。

 

今の女性の嗜好に合った製品、新しいタイプのデザインを発表し、人気ブランドへと成長しました。

 

プラダはバッグを2つ持っています。ナイロン素材なので軽いし、旅行にもってこいです。長い間使いこんできた黒のリュックは少し形が崩れてきた感じですが、長く愛用できるブランドとしておすすめです。

 

プラダの魅力は、定番のバッグを持っているだけで、カジュアルファッションが格上げされるところです。

 

ロエベ

スペイン最高峰ブランドで、1846年に職人がマドリードに工房を立ち上げたことが始まりです。本格的にはドイツの職人エンリケ・ロエベ・ロスバーグがパートナーで参入した1872年です。

 

高品質な製品を量産し、国内での人気を集めました。1970年「アナグラム」1975年「アマソナ」という2代アイコンを発表。世界から認められるブランドになりました。

ルイヴィトンはダサい?

ルイヴィトンは1854年に流行用トランクのブランドとして創業され、150年以上の歴史があるブランドです。ルイヴィトンはダサいという次元のブランドではありません。

 

発売当初から定番として愛されているアイテムがたくさんあります。一見主張が強そうなモノグラムは、実はコーデしやすい洗練された柄なのです。

 

ルイヴィトンは、昔好きだったことがあり、定番アイテムのスピーディーを持っています。

 

ストラップ付の流行りを反映し、バンドリエールを2011年に発表しています。ショルダーバッグの流行りを受けて、定番のハンドルボストンと組み合わせることに成功しています。

 

ルイヴィトンのバッグには流行以外にも、機能や歴史などの威力がしっかり詰まっているので、魅力のあるブラントと言えます。

主婦がブランドバッグを買うのはアリ?

専業主婦がブランドバッグを持っていると叩かれると聞いたことがあります。しかし10万円位のものなら、親や夫に買ってもらうとか、本人が独身の時に買ったとしてもおかしくないでしょう。

 

ただし服装がプチプラでバッグだけブランドだと目立ってしまうので、「見えを張らなくてもいいのに」と思われるかもしれません。服装や靴などもきちんと良いものを身につけていれば、問題ないと思います。

 

全身ブランドで固めている人は少ないですし、バッグや財布など小物をブランドにしている人は多いですよね。

 

 

私はコーチが特に好きです。20代や30代の頃は合皮素材のものや高価でない革製品のバッグを持っていました。でも安価なものだと結局長く使えなくなります。

 

今では気軽に持ち歩くものとしてアナスイのバッグを愛用し、コーチなどのブランドバッグは旅行やちょっとしたお出かけの時に使っています。

 

ブランドにこだわりはないですが、気に入ったものを身につけると気分が上がるものです。プチプラから有名ブランドまでバッグが好きで、ついついデザインや素材が気に入ると買ってしまいます。

まとめ:ブランドは定番アイテムを選べば失敗なし!

定番の有名ブランドには品質、デザインなど定番になった理由が必ずあるはずです。ブランドバッグを長い間愛用したいなら、以前話題になったもので長く愛されている定番アイテムを選べば失敗はないはずです。

 

あなたの悩みがなくなることを願っています。

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