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童顔に見えないメイクの方法が分かると大人っぽい美人に見えます

離れ目で鼻ぺちゃの悩み 顔分析メイク

丸い顔の輪郭や目、小さな口など特徴がある童顔は、本人からするとコンプレックスになっていることがあります。

 

大人っぽい服装が似合わない、仕事でも子供っぽく見られるなどの悩みはメイクで解決できます。

 

ただ童顔女性は可愛いメイクが得意ですが、大人っぽく仕上げるのは苦手ですよね。自然なのにスッピンより大人っぽいメイクを目指してみませんか?

 

いつものメイクを少し変えるだけで、素敵なメイクが完成します。

 

童顔さんの魅力や強み、童顔美人になれるメイクの方法、大人っぽくなる服装や髪型のポイントについて紹介します。

童顔美人になりたい

童顔さんは子供っぽく見られるのが嫌でコンプレックスの人も多いですが、羨ましいほどメリットがあります。

 

童顔の強みは全体的に丸みがあることです。輪郭が丸いだけでなく目や鼻が丸いので、幼い印象になります。そこはメイクでカバーできます。

童顔の魅力-1 顔の輪郭が丸い

ふっくらして見える丸顔、柔らかく見える卵型など丸みのある輪郭は、幼さを感じ童顔印象です。肉付きの良いほっぺも童顔に見えます。

童顔の魅力-2 パーツが小さめ

目、鼻、口など顔のパーツが小さいのもポイントです。パーツは大人になると大きくなりますが、小さいままの女性は年齢が止まった印象です。

童顔の魅力-3 目が丸い、黒目が大きい

赤ちゃんや幼い子供の目は、丸くて黒目が大きいです。丸い目の女性は小動物のような可愛らしさです。

 

パーツの重心が下に下がっているので、おでこが広く見えることもあります。

童顔の魅力-4 優しそう

丸みのある輪郭は穏やかで優しイメージや親しみやすさを感じます。

童顔の魅力-5 若々しく見える

実年齢より若く見えるので、いつまでも若々しく可愛いと思ってもらえることが多いです。

童顔と若く見えるの違い

童顔

シワやるみに関係なく子供っぽい顔が「童顔に見える」人です。

若く見える

表情が明るい、たるみやしわが少ない、もしくは目立たない。目がくぼんでいないなど、顔の作りに関係ないのが「若く見える」人。肌がきれいでファッションも若々しい人に見えます。

 

童顔美人になれるメイクの方法

生まれながらの自分の顔は、整形しない限り大きく変えることができません。年齢により変わる顔の形や印象も避けられません。

 

だからといって童顔に悩むことはありません。メイクにより印象を変えることができるのです。

大人っぽく見せるには眉も大事です。眉はちょっと変えるだけでかなりイメージが変わるところです。メイクの印象を左右する眉毛を、いつもより少し長めに描くと大人っぽくなります。

 

童顔さんが意識したいのは、眉毛と目の距離を近づける、眉の角度を少しつけることです。凛々しい印象になり、子供っぽさを減らせます。

 

アイブロウはペンシルとパウダータイプを使うのがおすすめです。眉頭から眉の中間まではパウダーで埋めると自然です。

 

眉山から眉尻はある程度はっきりしていた方が大人っぽいのでアイブロウペンシルを使います。眉山は黒目より外側、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上にくるようにします。

 

眉の色は髪の色と同じぐらいにしましょう。明るめにすると眉が薄く見え、幼い印象になります。

 

またふわっとしたナチュラル眉や太眉にすると、優しい印象になるので避けた方が良いです。それよりも、しっかり眉頭を作ったくっきり眉の方が大人っぽくなります。

アイシャドウ

自然に大人っぽく目指すなら、アイシャドウは重要です。

 

しかし童顔でばっちりアイメイクはケバくなり、盛り過ぎアイメイクは派手さが目立ってしまいます。頑張っている感が出るので、落ち着きのあるアイメイクがおすすめです。

 

目が縦に大きいと可愛くなり、横に広いと大人っぽい印象になります。そのため童顔さんのアイシャドウは、横幅を出すことを意識します。目の横幅が広がって見えるように目尻広めにしていきましょう。

 

アイシャドウを塗る時は、ブラシを使うと自然です。横のグラデーションになるように、目尻側に濃いブラウンをのせます。三角ゾーンを埋めると目の横幅が広がります。

 

キラキララメは幼く感じるのでパール系を選び、色はラベンダーなどスモーキーカラーを選ぶと大人っぽい目元になります。

 

まつ毛

童顔さんがまつ毛をばっちり仕上げると、目の縦幅が強調されて丸く見えるのでカールは控えめがぴったりです。

 

マスカラは睫毛をセパレートするロングタイプがおすすめです。控えめにカールさせたまつ毛にマスカラをさっとひと塗りします。自分のまつげ毛のような仕上がりにするときれいです。

顔の輪郭、ベースメイク

童顔さんが大人っぽくするのに最も大事なところがベースメイクです。土台となるベース作りからしっかりと行います。

 

質感、光の陰影を利用し、子供っぽくならないように仕上げていきましょう。骨格をはっきりさせ、丸い輪郭をやふっくらした頬を目立たなくさせます。

 

立体感を出してメリハリをつけると大人っぽい印象になります。

コンシーラー

素肌のアラをしっかり隠した方が大人っぽくなり、クマやくすみ毛穴をカバーできます。肌の赤みは緑のコントロールカラーでカバーします。

ハイライトとシェーディング

メリハリのある顔に仕上げるためにも、この2つは外せません。大人メイクは陰影をつけるのがポイントです。

 

大人美人は彫りが深くメリハリがあるので、シェーディングでキリっとさせましょう。鼻筋につけて立体感を出します。ハイライトは肌色より1トーン明るめ、シャーディングは2トーン暗めのカラーを使います。

 

ハイライトはおでこや鼻筋、顎、頬骨にのせてぼかします。不自然にならないように光を演出することで、大人っぽい印象になります。

チーク

チークのポイントは、頬骨に沿ってのせることです。中心の頬骨からこめかみに向かって塗ります。形は斜めを意識します。

 

斜めの楕円を描くように、フェイスラインにメリハリをつけるイメージで仕上げていきましょう。

 

大人っぽく仕上げるには、色の選び方も大事です。深みのあるレッドやプラム系などがおすすめです。ただチークの入れ過ぎは幼い印象になるので、ふわっとした血色感をプラスさせて下さい。

リップ

童顔さんが大人っぽくしたいなら、深みのあるカラーでメイクしましょう。自然に取り入れるなら、赤みのあるベージュリップが使いやすいです。血色感を出せます。

 

童顔さんは口が小さい人も多いので、リップで口を盛りましょう。塗り方はちょっとオーバーリップ気味にのせるとぽってりして、色っぽい口元が演出できます。

 

唇の輪郭はリップブラシを使うときれいに仕上がり、大人っぽくセクシーさも表現できます。

 

初めに自分の唇に輪郭通りに塗り、少しづつはみ出していくと失敗しません。ヌーディカラーを選ぶと大人っぽくなります。

童顔の服装や髪型

人の印象は顔だけでなく、服装や髪型も影響するものです。童顔さんが大人っぽくメイクしても、フリルのあるかわいいデザインを選んでいては幼い印象のままです。

 

色選びも重要で、ピンクや黄色などのパステルカラー、赤、オレンジなどの元気なカラーを身につけていると、落ち着いた印象に見えません。

 

長い髪型をゆるくおろしてみたり、ロングスカートやパンツなどのコーデにしてみましょう。トータルで大人っぽい印象にするには、服装や髪型などファッションを変えることも大切ですよ。

まとめ:新しい自分を探しにメイクやファッションを冒険してみよう

メイクや服装などちょっと変えるだけで、顔つきって変わってくるものです。童顔に見られやすいところを和らげることで、大人っぽい印象になります。

 

大人っぽいメイクで濃くすると失敗しやすいですが、自然なメイクでも充分大人っぽくなりますので、毎日のメイクにぜひ取り入れてみて下さい。

 

ポイントを押さえてちょっと変えるだけなので、誰でも簡単にできます。新しい自分探しと思って、メイクやファッションを冒険してみるのもいいですね。

 

努力したあなたはキラキラしてとても魅力的です。あなたの悩みがなくなることを願っています。

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