最近流行りの顔診断!本で計測しても自己診断が難しい理由 | 40代のおしゃれ磨き!大人のファッションラボ
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最近流行りの顔診断!本で計測しても自己診断が難しい理由

顔タイプ診断の本 顔タイプ診断

自分の事は自分が一番理解しているから自己流でメイクしている人が多いと思います。顔の形に合わせて美しく見せるのもメイクの技です。

 

でも他人から丸顔といわれたり、卵型で羨ましいといわれるなど、客観的な意見すら人によって判断が違う事があります。

 

正しい顔型を知ることでメイクはもちろんのこと、ヘアスタイルやファッション、小物にも似合うものを取り入れるとワンランク上の自分になれるかもしれません。

 

自分で把握する顔分析の方法や、最近流行している「顔診断タイプ」について紹介します。

顔型分析の方法

自分の顔の形はどんな形か鏡の前で悩んでも、なかなか答えが出ないものです。顔の輪郭を目で追っているだけだと、どうしても一つに当てはまらなくなってしまいます。

 

顔の形を判断するには、顔型診断で長さや比率から測定する方法があります。長さは縦と横の2か所だけ測ります。顔型の測り方は縦は眉の位置から口まで、横は口の位置を中心とした両頬までの幅になります。

 

顔型は大きく分けて卵型、丸型、面長、ホームベース型、三角形型の5つがあります。

顔型の特徴を上げると(縦:横)

  • 卵型1:1
  • 丸顔2:3
  • 面長3:2
  • ホームベース型1:2
  • 三角形型3:2

 

卵型
卵型は顔の縦と横の幅が同じ1:1になります。とてもバランスが良く卵型が顔型の標準とされています。

 

卵のような丸みのあるフェイスラインで顎やおでこも丸みを帯び、優し印象を持ち立体的な顔立ちに見えます。スッキリした印象の美人です。

 

丸顔
縦の長さが2に対し横が3になる、2:3の比率です。横が少しだけ広い程度です。

 

頬がふっくらとして見える分、可愛らしい印象で年齢よりも若く見られることも多いです。ふんわり優しいイメージで親しみやすい顔です。

 

面長
逆三角形と同じで、縦の長さ3に対し横が2になる3:2の比率です。縦の長さがある分横幅が狭く、目と目の間隔が狭い人が多いです。

 

頬にあまり丸みがなく細い顎がシャープな印象です。面長顔は日本人に一番多く、馴染みやすい顔立ちで大人っぽく謙虚なイメージの顔立ちです。

 

ホームベース型
縦の長さが1に対し横が2になる1:2の比率です。四角形型とも呼ばれ横の長さが縦の倍ほどあります。えらが張っている方も多く、小さめ顎で平坦な顔に見られがちです。

 

男性的な印象であるがおおらかで温かみのある顔立ちです。

 

逆三角形
縦の長さ3に対し横が2になる3:2の比率です。丸顔とは逆になり面長と同じ比率です。顎のラインがシャープでハチ周り(ハチ巻を巻く位置)がやや広めなのが特徴です。

 

しゅっとした顔立ちはクールで知的で頼れる印象です。

顔診断とは?

最近流行っているのが顔診断というものです。

  • 似合うと思っていたのに着て見たらしっくりこない
  • 流行りの服なのにあか抜けない
  • ファッション誌を真似しても何だかイマイチ

 

おしゃれになりたい、似合う服が知りたいという欲求はみんなが持っています。

 

世の中にある似合う服を診断する方法は、首から下の体型や質感を診断する骨格診断とボディカラーに合った色を診断するパーソナルカラー診断の2つ。第一印象を左右する顔が抜けていました。

 

そこで顔タイプで似合う服のテイストを診断する、顔タイプ診断の理論を確立しました。わかりやすい、納得できる理論、時間とお金がかからないと評判です。

 

顔タイプ診断のセルフチェックシート

顔タイプ診断®︎セルフチェックシート
本サイトは『顔タイプ診断で見つかる本当に似合う服』(岡田実子/著)の特設サイトです。本書と連動して、顔タイプ診断ができます。顔タイプ診断では、自分の顔がどんなテイストを持っているのかを分析し、8つのタイプに分類します。#顔タイプ診断 #かんき出版

顔タイプ診断の特徴

今まではパーソナルカラーと骨格診断だけで似合う服をアドバイスしますが、そこに顔タイプ診断のオリジナルメソッドを加えて詳しく分析するというものです。

 

大事なのは子供顔なのか大人顔なのか。顔に丸っこい曲線パーツが多いか、切れ長の目や鼻筋など直線パーツが多いかという事です。このかけ合わせで8つの顔タイプが決まり、服もそれと同じテイストを選ぶのが基本です。

 

子供顔 カジュアルよりアイテム
大人顔 キレイ目のアイテム
曲線 ふんわり、ゆったりしたライン
直線 ぴったり、ストンとしたライン

 

このように実際のアイテムセレクトまで使えるのが、顔タイプ診断の特徴です。顔タイプに合わせるだけでセンス良く見えます。

 

簡単に言うと、顔の雰囲気と服の雰囲気が似てるとおしゃれに見えるということです。特にアラフォー世代は、流行を追うより自分の顔タイプ似合った服を着ている方がオシャレに見られるはずです。

 

似合う服や似合わない服が漠然とした感覚ではなく、しっかり判別できる軸になるのが強みです。それでも迷った時は自分の顔写真を切り抜き、雑誌やサイトのモデルの顔に重ねてみると良いです。

 

実際の写真を目にすると、この服なら似合うはず、こんな風に見られたいという思い込みや願望が消え、冷静に判断できるようになるでしょう。

体の気になる部位はどうする?

似合うコーデも気になるけど、痩せて見えるコーデも気になるものです。人間は切れ目に目がいきます。例えば二の腕や太ももが気になる場合、そこで切れるアイテムは避けるようにします。

 

自分の気に入ってる部位にデコルテや足首、ウエストなどがあれば、そこを強調するデザインを選ぶとスタイル良く見えます。

顔タイプと骨格で似合うものが食い違ったら?

セルフチェックシートで診断すると私はフレッシュと出ました。自己診断では正確な診断結果が出ないことがあるようです。そもそも平均値が分からないですよね。

 

自分では目が小さいと思っていたり地味顔だと思っていても、目は大きい華やかな顔つきだと診断されることもあります。

 

顔タイプ診断の本で見た限りでは、私の顔タイプはソフトエレガントです。似ている芸能人を見てもフレッシュではないです。骨格診断はラフ&カジュアルが得意なナチュラルです。

 

ソフトエレガントに合う洋服類は、骨格ウェーブタイプに合うものと一致する部分が多いです。このように、骨格と顔のタイプの診断結果から導き出される、似合う服が一致しない人も多いと予測できます。

 

骨格と顔タイプの方向性が違っていると難しくなるケースも出てきます。その時どの診断が決め手とするかは、それぞれの価値観で選択すればいいのではないでしょうか?

 

骨格診断、パーソナルカラー、顔診断の3つの診断手法は、どれも似合うの一側面をとらえているものです。お互いに補う関係なので、こんな風に考えてみてはどうでしょうか。

 

スタイルを良く見せたいなら骨格診断優先、ファッションイメージやテイストを重視なら顔タイプ診断、肌や目をきれいに見せたいならパーソナルカラー優先にする。

 

どれか一つに決めてしまう必要はないということです。

  • デートではパーソナルカラーを重視した服装
  • 仕事では骨格診断に添った格好にする

 

顔タイプ診断結果が好みと一致していたら、自分の好きを大事にして顔タイプに合ったコーデをしてみるというように、ファッションの幅をぐっと広げられるのではないでしょうか。

 

普段着は自分の好きな系統のファッションを軸にしていいと思います。私は昔から骨格ナチュラル向きの服装が多く着崩すのが得意なので、ふんわりカジュアルにアクシーズファムのちょっとかわいい系を織り交ぜています。

 

有名人では綾瀬はるかさんが「ソフトエレガント×ナチュラル」だったので、今後は彼女のファッションを参考にしようと思っています。

まとめ:顔診断は服装選びの大きなヒントを与えてくれる

新しいファッションメソッドである顔タイプ診断は、服装に迷う方にとって大きなヒントを与えてくれます。

 

スタイル良く見える骨格診断や肌をきれいに見せるパーソナルカラーも併せて解説しています。もうこれで似合う服に迷わなくなることでしょう。

 

服選びに困ってる、自分が似合うと思ってる服が他人受けしないなど、なりたい自分を持つ人にもおすすめです。認知度が上がり素敵な装いができるきっかけになることを願っています。

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