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新型コロナウイルスの原因はコウモリ?1~2週間で終息なるか

新型コロナウイルス 今話題になっている事

2020年になってから「新型コロナウイルス」がかなりの猛威を振るっています。特に患者が増えている北海道の男性知事が、自宅待機ということで外出禁止を緊急に対策していました。

 

元はといえば、横浜港に停泊していたクルーズ船から感染者が拡大していったように思います。

 

「新型コロナウイルス発生の元は何なの?」と気になったので調べてみると、コウモリ由来の可能性があるようです。

新型コロナウイルスの原因

近年は動物由来と考えられる2種類のコロナウイルスが発生し、ヒトに感染し流行しました。2002年に発生した重症急性呼吸器症候群(SARS)や、2012年以降発生している中東呼吸器症候群(MERS)です。

 

新型コロナウイルスが動物由来であるとの確定的な証拠は見つかっていません。

 

しかしその遺伝子配列が、コウモリ由来SARS様コロナウイルスに近いため、コウモリがこの新型コロナウイルスの起源となった可能性が考えられているようです。

なぜコウモリが原因なのか?

ではなぜコウモリなのでしょうか。コウモリって洞窟に住んでいますよね。洞窟は閉鎖された特殊な環境です。

 

コウモリって人体に悪い有害な細菌をいっぱい持っています。焼いたら大丈夫と言われていても料理するまでに毛をむしったり色々触るわけですし、肉をそいだ後の生ごみの処理とかもあります。

 

中国は過去のSARSでもコウモリが原因だったのにもかかわらず、それでも食料として扱っていたりとか、他の食糧を扱う場所で平気で売っているそうです。

 

日本人からすると、コウモリをなぜ食べるのかと驚くばかりですが、コウモリは中国に限らず東南アジア地域では広く食用されているようです。

 

大型のフルーツバットは主要な食料品の一つで、オーストラリアやアフリカでも食べているそうです。

 

中国人が食べないものは空を飛ぶものは飛行機だけ、地上にいるもので二本足のものは親だけ、四本足のものなら机だけといわれています。ようは何でも食べるということですね。

新型コロナウイルスにおける安倍首相の緊急対策

安倍晋三首相は2月29日、新型コロナウイルスの拡大を受けて首相官邸で記者会見を開きました。要請した全国の小中学校や高校、特別支援学校に対し一斉休校を要請したことに関するものです。

 

保護者の休職に伴う所得減少に対応する新しい「助成金制度」を創設する考えを表明しました。

 

感染抑制に向けて、「今後2週間程度の対応が極めて重要であると重ねて強調。私の責任で決断した以上、私の責任でさまざまな課題に万全の対応を取る」と述べています。

 

第2弾の緊急対応策を今後10日程度で取りまとめる意向も明らかにしました。

新型コロナウイルスのよくある疑問

・どうやって感染するのですか?

2月29日現時点では、飛沫感染と接触感染が考えられています。感染予防のためにできることは、石鹸やアルコール消毒液などによる手洗いや、正しいマスクの着用を含む咳エチケット、高齢者や持病のある方は公共交通機関や人込みを避けることです。

 

・感染したかもと思ったら?

以下の場合、最寄りの保健所などにある「帰国者、接触者相談センター」に電話で相談してみましょう。

  • 風邪のような症状、37.5度以上の熱が4日以上続く
  • 強いだるさや息苦しさがある

 

症状がこの基準に満たさない場合、かかりつけ医や近隣の医療機関に相談して下さい。感染の疑いがある場合、必要に応じて確実に受診できるように調整してくれます。

 

・感染しても症状が出ない人からも感染しますか?

現状でははっきりしたことは分かっていません。肺炎などを起こすウイルス感染症の場合、症状が最も強く現れるときに他者へウイルスをうつす可能性が最も高くなると言われています。

 

・空気感染は起きていますか?

国内の感染状況を見ても空気感染は起きないと考えられるものの、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話するなどの一定環境下であると、咳やくしゃみなどが無くても感染を拡大させるリスクがあるようです。

 

最新情報は厚生労働省のサイトへ