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【40代体型別ファッション】二の腕が太い人に似合う服

骨格ナチュラルの着やせ法 コーディネートの悩み

肌の露出が多くなると気になってくるのが「腕」という人も多いのではないですか?

 

二の腕をダイエットで細くしたいけど、今も太いままでファッションが楽しめない…。特に二の腕は年齢を重ねるごとにコンプレックスを感じるようになってしまうことがあります。

 

二の腕の悩みはファッションで解決できます。コンプレックスである二の腕をカバーする服の選び方や着こなしを紹介します。

二の腕を細く見せるファッションコーデのコツ

コンプレックスは誰もが持っています。スタイルが悪いと洋服をうまく着こなせないので、スタイルに悩まされている方も多いはずです。

 

特に二の腕が太いと、トレンドのファッションを着こなすのが難しいですよね。腕を細く見える効果やスタイルアップするコーデは、ちょっとしたコツがあります。

 

二の腕が太いと流行りの服が似合わなかったり、知らないうちに悪目立ちする服装をしていることもあります。

 

どんな人にもコンプレックスはあります。それはその人の個性を表すものです。全員が全く同じ顔で全く同じスタイルだと、面白くないですよね。

 

コンプレックスだと思っている部分は欠点ではなく、自分の魅力なんだと自信を持つようになると、気分も楽になりますよ。

 

もう一つ大切なのは、自分のコンプレックスを認めたうえで、欠点を活かしたファッションやスタイルを楽しむために研究することです。

 

自分の体型を見つめ直し、良い部分を強調して欠点をカバーしようという発見をすることが、何より大事なことです。

二の腕カバーはトップス選びが重要

腕の悩みといっても、二の腕が太かったり、内側がぶよぶよしているなど様々です。二の腕や肩周りが太いというだけで、そこまで太っていなくても、何だかたくましいという印象になってしまいます。

 

そもそも二の腕の太さの平均ってどうなのでしょうか? 身長によって多少の誤差はありますが、二の腕サイズの平均は24.5~26㎝ぐらいです。もしあなたが平均より上回っていれば、まずは平均サイズを目指してみましょう。

 

二の腕が気になる人は2種類あります。運動経験者に多い肩幅がガッチリしているタイプ、振袖と呼ばれる二の腕のたるみやもたつきが気になるタイプです。

 

ファッションで色々な形や服装などおしゃれしたいけど、場合によっては二の腕の太さを引き立たせてしまうものもあります。二の腕の着やせポイントを頭に入れておきましょう。

 

二の腕カバーというと、とにかく腕を隠したくなりますが、決してそうではありません。重要なのは、全体のバランスを考えた上でのトップス選びです。

 

二の腕の太さが気になる方は、トップス選びで以下を意識します。

  • ゆったりした袖
  • 肩のラインがはっきりしないデザイン
  • 五分袖、七分袖のTシャツ
  • ストライプや細かい柄

袖と腕の間に適度な隙間ありのデザイン

腕と袖の間に余裕がありゆったりしているデザインがおすすめです。空間ができるデザインのものを選ぶと、腕は必ず細く見えます。

 

袖付け部分から二の腕までがワイドになっているトップスや、袖ぐりが深くてゆったりしているドルマンスリーブなどは、太い二の腕隠しの最大の味方です。

 

袖口から身頃にかけて徐々に袖が太くなるので、ウエストなどのシルエットもカバーできます。生地は薄手でとろみのあるものがおすすめです。

フリル袖

袖が花びらを重ねたように袖先が広がっているデザインや、裾にかけて広がっているベルスリーブなども、二の腕カバーに効果があります。

 

タイトスカートから出ている足よりも、フレアースカートから出ている足の方が細く見えませんか? それと同じで裾にかけて広がるベルスリーブは細見え効果抜群です。

肩のラインがはっきりしないデザイン

二の腕カバーにおすすめの袖は、肩幅が気になっていたら肩のラインがはっきりしないデザインのものがおすすめです。肩が落ちるドロップショルダー、夏ならオフショルダータイプも合います。

 

思い切って鎖骨を出すと着やせ効果もあります。なで肩さんの場合、肩が落ちると見た目が良くありませんので、試着してみることをおすすめします。

 

ジャケットなど肩のラインがはっきりしている物を着る場合、少し余裕のある袖幅のものを選ぶと二の腕ラインがあまり目立たなくなります。

五分袖・七分袖Tシャツ

Tシャツを選ぶとき、袖が二の腕の一番太いところで終わっていないかがポイントです。そのため五分袖、七分袖くらいがおすすめです。この丈なら細見えしやすいです。

 

VネックやUネックで首元をスッキリしたデザインを選べば、全体的に上半身がすっきりして見えます。

ストライプ・細かい柄

膨張色より収縮色を、薄い色より濃い色を選ぶのが着痩せとされていますが、二の腕カバーも同じです。

 

柄物はボーダーよりはストライプ、線は太いより細いものが良いです。スーツなども細いストライプの柄にしておきましょう。

 

ボーダーを着たい場合は、細い柄やベースが寒色系のものを選ぶといいです。大きな花柄や水玉も太って見える柄です。細かいものを選ぶのがポイントです。

二の腕太いけどノースリーブを着たい場合

勇気が出ないけど夏にノースリーブが着たい時は、アウターでカバーするのがおすすめです。

 

夏服で二の腕を出している時は、カーディガンやジャケット、パーカーなどでカバーできます。ダークカラーにすると、収縮色なので腕をほっそり見せてくれます。

 

カーディガンを羽織りふんわり隠すのはどうでしょうか。普通に着るのではなく、肩に引っ掛けるように羽織るとこなれた雰囲気になります。

 

秋から冬の時期なら大きめのストールやショールなどを活用すると良いです。お洒落なアクセントになり二の腕も隠せます。適度な抜け感を出せば、さほど腕の太さは気にならなくなります。

 

腕が太い人は避けたいNGファッション

タイトで短いデザインの袖

二の腕のラインがそのまま出てしまうような体にフィットするデザインは、腕が強調されます。長袖でも避けた方がいいです。ガタイよくむっちりして見えます。

 

素材選びも重要です。生地が薄い素材やリブニットは体にフィットするので、腕が悪目立ちしてしまいます。素材は厚手のものやとろみ感のあるものを選びましょう。

肩部分にボリュームのあるデザイン

最近はパワーショルダーといって、素材感がしっかりしていて肩のところにボリュームがある服が増えています。一見二の腕を隠してくれそうですが、肩幅や上半身がガッチリ見えてしまうので避けた方がいいアイテムです。

 

袖が短いパフスリーブ、フレンチスリーブも避けましょう。華奢な二の腕にしか似合わないアイテムです。

 

特に小さめパフスリーブにはNGです。袖が中途半端に短いものは似合いません。袖の部分に視線がいくので、一番太い所に目がいってしまいます。

大きめサイズ

体型カバーをしたい女性がやりがちですが、サイズが必要以上に大きい服を選んだり、ダボっとしたスタイルでコーデをまとめるのはNGです。全体にずんぐりむっくりと太って野暮ったく見えてしまうからです。

 

首、足首手首、肩などのパーツはできるだけ見せたり、ウエストを締めた服を着るなど、コーデにメリハリをつけると着痩せできます。

まとめ:二の腕をほっそり見せるにはトップス選びが重要

半袖シーズンに向けて、二の腕の太さを目立たせないアイテムや着こなしについて紹介しました。二の腕の着痩せはファッションのアイテムや着こなし次第です。

 

二の腕が太いと悩んでいる方も、アイテムの選び方や着こなし次第で上手にカバーできます!

 

二の腕カバーできるデザインや着こなし術はたくさんあるので、ただ隠すだけではなく、オシャレを楽しんでくださいね。

 

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